特集お米がうまくてたまらない
2026.10.08
ビーフンでお米を味わう。完全グルテンフリーの神戸「健民ダイニング」で身体にやさしい中華。「ビーめし」レシピも紹介!
オールグルテンフリーの「建民ダイニング」が大人気!
ケンミン食品のアンテナショップレストラン「健民ダイニング」は、ランチにはウェイティングの列が絶えない神戸の人気店。2025年12月のリニューアルを機に、「完全グルテンフリー」に生まれ変わりました。「素材も調理法もすべて一から見直し、より身体にやさしい中国料理をめざしています。グルテンフリーに対する反響は私たちの予想をはるかに上回るほど大きく、ビーフンを主力とするケンミン食品だからこそできる社会貢献だと認識しています」と松本竜太料理長は語ります。9月にはマルホン胡麻油とのコラボメニュー「きのこと牛肉の土鍋焼米粉」の登場も決定。料理長オススメのビーめしのレシピもおしえてもらいました!
マルホン胡麻油と秋コラボ決定!
特製土鍋焼米粉ビーフン 淡路牛サーロインと秋のきのこ

9月に登場する、健民ダイニング×マルホン胡麻油の秋コラボ商品をいち早くお届けします!熱々に熱した土鍋にビーフンと淡路牛のサーロイン、きのこを入れて焼きあげ、香り高い胡麻油 一番搾りをかけて仕上げ。底は香ばしく焦げてカリカリになり、ビーフンのお米の甘さとごま油の香ばしさが醸しだす一体感が妙味。料理長自慢の一品をぜひご賞味ください!

底にはカリカリのおこげが!ごま油屋のラー油をお好みでかけると、辛さと香りでビーフンの味わいが増す。

ビーフンの王道 健民式焼米粉

健民ダイニングはピリ辛や海鮮、汁米粉(ビーフン)などビーフンメニューが豊富ですが、イチ推しの定番は、やっぱりこの焼ビーフン。一緒に炒める野菜や豚肉のおいしさを吸って、ビーフン自体が味わい満点です。ビーフンを食べて知る、お米のおいしさと、どんな具ともなじみがいい懐の深さ。
太白胡麻油とビーフンが融合する極みの一品 カラスミの冷製ビーフン

秋のスペシャリテビーフンとして供する、太白胡麻油のうまみ極まる一品。ビーフンを太白胡麻油と淡路島の藻塩で和え、カラスミで塩味を添える。他のシーズンも春はホタルイカ、夏は鮑、冬は香箱蟹とごちそう感あり。
ほぼ100%のオーダー率 ケンミン特製生春巻

ランチの小菜の定番で、ディナータイムにはほとんどのテーブルが注文する名品。具は太白胡麻油と淡路島の藻塩で和えたビーフン、蒸し鶏、海老、大葉でさっぱり、かつうまみがあふれ、ビーフンのシコシコとした噛みごたえが独特。太白胡麻油ベースの上品なネギショウガソースと、チリソースをお好みで。生春巻の皮もケンミン食品の自社製。
料理長オススメのレシピをご家庭で!ビーめし

神戸のご当地グルメ「そばめし」のビーフン版、「ビーめし」ことビーフンめしの人気がじわじわきそうな予感。オイスターソースと圧搾純正胡麻油をきかせて、軽くふわふわに、ボリューム満点に炒めあげます。
RECIPE
ビーめし
材料/ 1人分
太白胡麻油…大さじ1 ニンニク、ショウガみじん切り…各3g 豆板醤…5g 卵…1個 ごはん…100g お米100%ビーフン※1…100g 塩、コショウ、醤油…各適量 豚そぼろ※2…約30g キャベツ、小松菜…各20g オイスターソース…10g 圧搾純正胡麻油…適量 目玉焼き…1枚 粉山椒、黒コショウ…各適量
※1:細かく砕いてゆでる
※2:豚ひき肉30gを炒めて甜麺醤5gで調味する
- 太白胡麻油でニンニクとショウガ、豆板醤を炒めて香りをだし、溶いた卵を加えて半熟状にする。
- ごはん、ビーフンを順に加えて炒め合わせ、塩、コショウ、醤油で調味し、豚そぼろ、食べやすく切ったキャベツと小松菜を加えてさらに炒める。
- 仕上げにオイスターソースと圧搾純正胡麻油を加える。
- 盛りつけて目玉焼きをのせ、粉山椒、黒コショウをふる。


家庭でもグルテンフリーのビーフンを楽しめる、ケンミン食品の「お米100%ビーフン」。
SPOT
健民ダイニング
所在地:神戸市中央区海岸通5-1-1
電話:078-366-3039
営業時間:11:30~14:30(14:00L.O.)、17:00~21:00(20:00L.O.)
休業日:水、木
https://www.k-dining.jp/
きのこと牛肉の土鍋焼米粉2400円、大人気のランチは1800円~
(2026年秋の号掲載)
※掲載情報は取材時点のものとなり、現在と異なる場合がございます。